葉酸と食べ物

ちょっとした面白い話

葉酸に付いて私も正しい知識をご紹介しないといけないとおもい、よく調べ物をしているのですが......。

カルビーさんのホームページに面白い記事がありました...。

なんとポテトチップスに葉酸が一定量以上含まれているとのことです。

低油分タイプのポテトチップスなら100gあたりに100マイクログラムの葉酸が含まれているそうです。

意外と多いですね!!

と言いましても妊娠中にたくさんポテトチップスを食べるのは他に悪影響が発生しそうですけども・・・

葉酸をたっぷり取れるレシピその2

さてお次は炒めものです。

この炒めものですが、炒めた時に出てくる水分を捨てたりフライパンに残したりしないように注意が必要です。

水溶性ビタミンである葉酸はそういう水分に溶け出てしまっている可能性が大きいからです。

ではレシピです!

アスパラとキノコと鳥の森
とでもおしゃれな名前をつけてみました。
まずアスパラとエリンギと鳥もも肉、鶏レバーを食べやすい大きさに切ります。

そしてごま油を敷いて温めたフライパンで炒めて卵と、チーズを最後に加えて軽く炒めます。

これで葉酸がたっぷり含まれた炒めものの完成です!

葉酸をたっぷり取れるレシピその1

葉酸をたっぷり取れるレシピを考えてみました!

といっても葉酸は水に溶けだしてしまいやすいですし、熱にも弱い......ですから失われる部分もかなり多いと思います......。

そこだけ注意してみてやってください。

まず、酒粕入りわかめ味噌汁の卵おとし!!

まぁ、卵はおこのみでということで。

味噌汁に酒粕とわかめを入れて、最後に生卵を落として蓋をして火を止めます。
そして仕上げに小ネギ(青ネギの若いもの)を刻んで載せれば完成!!

これで単純計算でおおよそ200μgにすこし届かない程度の葉酸の摂取が期待されます。

これは成人男性や妊娠していない成人女性の一日の推奨葉酸摂取量の80%に当たります。

朝でも夜でもこのお味噌汁を逸品加えると葉酸を簡単に摂取できます!!

葉酸と一緒に摂取できちゃうもの

さて葉酸を多く含む代表的な野菜としてほうれん草があります。

ほうれん草は他のビタミンや鉄分も多く含んでいます。

つまり貧血に大きな効果があるのです。

と、まぁほうれん草が貧血に効果があるという話は聞いたことがあるとは思いますが、葉酸と鉄分のおかげというところが多かったんですね。

鉄分も単体で摂るより葉酸と摂取したほうが貧血対策には効果がありますからね!

葉酸を食事でとる!!

さて・・・

実際葉酸を食事で摂取するにはどうしたらいいでしょうか。

妊婦さんに推奨されている葉酸は400μgです。これを身近な食材で取ろうと思ったらどのぐらい必要なのかを紹介します。

ほうれん草 約400g弱
アスパラガス 約200g強
いちご 約450g
鶏の肝臓(生) 約30g
生うに 約120g
さていかがでしょうか。
一日に400μgといってもなかなか大変そうですね。

どうにか無理せず食事から一定量の葉酸を摂取したいものです。

葉酸の多く含まれる食品

さて、葉酸はほうれん草の葉っぱから見つかったため「葉酸」という名前になったというお話は一度しました。

はい、鋭い方はこの時点で気がついたのでは?と思いますが、続けます。

他には鶏レバーや納豆・・・・・・その他動物の肝類・・・・・・そうです、鉄分の多い食品に多いのです。

つまり、食事から葉酸を摂取しようとするとかなり貧血に効果を発揮しそうですね。

と言いましても、葉酸の名前からしてかなり「葉っぱ!!」と言ったものに多く含まれていますし、レバー類は苦手な人も多いので、案外食べ物から摂取するのは難しいかもしれませんね・・・・・・。

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