葉酸サプリメント

それでも足りないから......

さて2つだけですが簡単な葉酸がしっかり取れるレシピを紹介してみました!

しかし、ビタミンB系であるため若干熱には強いとはいえ壊れやすい成分であることは間違いありません。

また、こういった葉酸の取れるレシピを毎日続けて摂ることは非常に大変であることが容易に想像されます。

ですからやっぱりサプリメントが重要となってくるのですね。

可能であればなるべく食事から取るのがベストなのですが、忙しい日々のためにサプリメンを幾つかかばんに忍ばしていてもいいかもしれません。

やっぱり気になる?過剰摂取

自分自身の身体だけではなくお腹の中にいる赤ちゃんに健康に関係があることですから、非常にきなってしまうであろう、副作用についてです。

以前も一度申し上げましたが、副作用については確定的な情報はありません。

時々報告される副作用と思しき事例のほとんどが別の成分による結果とも言われています。

また、葉酸は水溶性ビタミン。

過剰に摂取されたものは尿としてほとんどが排出されます。

人口サプリは生体利用率を高めているものもあるので、そういったものは摂取量を少なくするなどの対策は必要ですが、多くの機関ではあまり過剰にならないでほしいとのことだそうです。

葉酸を効率よく働かせる方法

以前葉酸の摂取はなかなか難しいというお話をしました。

では少ない葉酸をいかに上手に働かせるかが大事だとおもいますが......。

どうしたらいいのでしょうか?

それはビタミンCと一緒に摂取するといいそうです。

また他にはビタミンB12やビタミンB6などとも協調するそうなので同時に取ると効率的に働いてくれると思われます!

葉酸と青汁

葉酸はその他の通り、葉っぱにある物質だという話は幾度化しました。

ということは葉っぱ?から作られる青汁にも含まれてそうですよね?

ですよね?

そうなんです!!実は青汁には結構な量のケールが含まれています。

と、言いましてもいっぱいで十分な量は摂取することはできません。

ですが、食事で足りない葉酸を補うには十分なのです。

葉酸と化学

葉酸のサプリメントの中には胎児に悪影響を与える化学化合物が入っている場合があります。

また葉酸そのものも自然由来ではないものも少なからず存在します。

やはりできるだけ自然界から葉酸を摂取したほうが身体にはいいと思います。

もちろん化学合成された葉酸にもいいことはあります。

まず、価格は安いですし、実は化学合成された葉酸のほうが吸収率が高いのです!

しかしひょっとしたらこの吸収率の良さが悪影響につながっている可能性も否定しきれないので難しいところですね・・・・・。

妊娠中期以降における葉酸の過剰摂取 

さて、葉酸の摂取について調べていると葉酸は小児喘息を引き起こすおそれがあるという記事を見ることがあるかもしれません。

先ほどの記事でも触れましたが妊娠中期以降に葉酸を過剰摂取した場合実際に小児喘息のリスクは高まるそうです。

葉酸の過剰摂取自体呼吸器系に悪影響を及ぼす可能性が言われていますしね。

しかし、その小児喘息になる原因というのは推奨摂取量を大幅に超える過剰摂取。
また、葉酸サプリメントに含まれている化学化合物。

妊娠中期以降も葉酸の摂取は推奨されています。ですが上記のリスクがあるので気をつけて摂取......食事を中心に摂るようにすると安心ですね!!

葉酸の摂り過ぎ?

さて、どんなに大切なモノでも摂取のし過ぎは身体によくないといいます。

私の各記事はなるべく読む方が良いか悪いかを判断できるような記事を目指しているのでネガティブな面も紹介したいとおもいます。

厚生労働省が妊婦さんに推奨している葉酸の摂取量は約0.4mgで、妊婦さんではない方はこれよりも少なくても大丈夫です。

0.4mg......ものすごく微量かと思われますが、葉酸を日々の食事で0.4mg摂取するのは非常に大変なので、摂取量自体サプリメントを摂り過ぎなければ大丈夫でしょう。

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