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動脈硬化と乳酸菌

様々な病気の素でもある動脈硬化は、前兆もあまりなく

自覚症状もないため、ついつい野放しにしてしまい

気が付いた時には倒れてしまうという

非常に厄介な症状です。

その動脈硬化は、血管内にコレステロールがくっつき、

血管の壁が厚くなっていき弾力性が無くなってしまい、

血液の流れが悪くなっている状態を言います。

つまりその間、痛みや、かゆみのような症状がでないため、

放置しがちになってしまいます。


研究によれば腸内の悪玉菌が血管にコレステロールが

付着しやすくなる状態を促す物質を作り出すことが分かってきました。

しかも乳酸菌によるコレステロールを低下させる効果も

実証されています。

つまり、腸内に乳酸菌を増やし、活発に活動させることによって

ずばり動脈硬化を減らせることが可能だということです。

一見なんの関係もなさそうな、乳酸菌と動脈硬化が

ここで繋がる訳です。

動脈硬化は腸内環境の改善からということなのです。

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効果や影響について
乳酸菌がもたらす影響は効果などについて。

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