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乳酸菌の種類と分類

最近は乳酸菌の有用性がどんどん分かってきたため、

飲料、商品、サプリメント、化粧品など

様々な分野で乳酸菌が配合されています。

ですから、本当に多くの乳酸菌があるのです。

種類としては、現在、約350種類が確認されています。

最近、乳酸菌の名前が、妙に長かったり、変だったり

しませんか。

以前は〇〇菌という名前だけでしたが、

近年分類法が確立されてきたおかげで、

正確ですが、妙に長い名前の乳酸菌ばかりになったようです。

例えばですが、ヨーグルトでおなじみのLG21の

本当の名前は、「ラクトバチルス・ガセリ・LG21」

という名前だそうで、

分類順は動物などの分類と同じで、

まず属続いて種、最後に株の名前なんだそうです。

つまり先ほどのLG21の例でみると、

乳酸菌のラクトバチルス属の中の、ガセリ種の中のLG21という株

という意味なのだそう。

現在もまだ、世界中で様々な乳酸菌研究がなされていますから、

今後もどんどん増えていくでしょう。

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何種類もある乳酸菌
乳酸菌は1種類ではありません。何種類もあり、今でも研究が続けられています。

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