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善玉菌が増えすぎたらどうなる

腸内で頑張っている善玉菌として、非常にメジャーなのは

ビフィブス菌でしょうか。

その他にも、ラブレ菌、ヤクルト菌、GG菌、LG21など

商品名になっているような乳酸菌がいっぱいあります。

がんばってこういった菌を摂取しすぎて、

腸内環境が善玉菌ばかりに無り過ぎても大丈夫なのでしょうか?

結論から言うと全く問題ないそうです。

副作用などの問題も特にないそうです。

むしろそんな環境になれるものなら、なりたいものです。

そんな簡単に悪玉菌はやられません。

しかし、ビフィブス菌ばかりの状態というのは存在します。

それは、母乳で育っている健康な赤ちゃんの腸内の状態です。

この時は、なんと100%近くがビフィブス菌で占められているのだそう。

これにより抵抗力の無い赤ちゃんは、自分自身を守っているのですね。

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ちょっとトリビアな話題
乳酸菌についてのちょっとトリビアなトピック。

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