乳酸菌!について

乳酸菌や酵素についてのブログ。

アトピーと乳酸菌

たいがいは、子供のうちに治ると言われているアトピー性皮膚炎。

人によっては大人になっても苦しんでいる方もいらっしゃいます。

原因は様々ですが、食物性のアレルギー、動物や粉塵などの

アレルギーの方がそれぞれのアレルギーに対して、

湿疹やかぶれがでて、かゆみが止まらなくなってしまうが、

原因とされています。

アレルギー体質の改善が治癒にとってはよいのですが、

そう簡単にいくものではありません。


実は研究によれば、乳酸菌の「GG株」の摂取が

アトピー性皮膚炎に効果を発揮することが分かってきました。

非常に多くの患者の方の検証結果によって、

それが実証されてきているのです。

しかもそれだけにとどまらず、妊婦の方がこの乳酸菌GG株を

摂取することで、生まれた赤ちゃんがアトピー性皮膚炎に

かかる可能性も低くなることも分かってきています。

現在、GG株はヨーグルトなどに使われていますが、

自分のため、または、生まれて来る命のためにも

摂取をする努力をすることは重要なのではないでしょうか。

関連リンク|乳酸菌についてもっと詳しく→クリック

体臭や口臭の悩みにも

体臭や口臭に悩んでいる人は多いようですが、

まだ気が付いていない人も多いと思います。

臭いに関しては非常にデリケートなので、

臭いねと直接言うのも勇気がいります。

そして言われた方もナーバスになってしまうでしょう。

この臭いは単純に口臭に関して口の匂いというよりも、

胃や腸に問題ある場合がほとんどのようです。

臭いのきっかけというのは、タンパク質や脂肪がすべて、

消化吸収されずに大腸に達してしまう事から始まります。

それらがまさに大腸菌やウエルシュ菌という悪玉菌の

餌になってしまうのです。

すると腐敗させたタンパク質や脂肪から、アミンやアンモニアなどの

ガスを発生してしまします。

これが何と血液中に入ってしまい、全身に回ってしまいます。

すると体から何やら漂ってしまうのが体臭となり、

口から臭ってしまうのが口臭となってしまうのです。


ということはここでも腸内環境が大切という事になります。

過食過ぎるのも問題なのですが、やはり分解しきれないほど、

善玉菌が減っている事も問題なのです。

そこで登場するのが、乳酸菌という事になります。

乳酸菌が沢山活動できれば、腸内の悪玉菌を減らす事で、

臭いの素を断つことができるという訳です。

乳酸菌すごいですね。


ヨーグルトの摂取に関して

大きなスーパーなどでヨーグルトのコーナーを見ると

あまりの種類にビックリしてしまいます。

大きさ、味、形、乳酸菌の種類、糖分など

それはもう種類がいっぱいです。

ヨーグルトには乳酸菌の種類が売りの商品が多く、

例えば、LG21だとかGGだとか大きく書いてある場合が多いので、

自分の症状に良いものを選ぶのがいいでしょう。

それと生きたまま腸に届けることができるのかが

非常に重要な問題となってきます。

その辺はよく調べてみた方がいいでしょう。

また一番の問題は、食べる量と継続性の問題です。

何となくスーパーへ行ってみたら、安かったので買ってみた。

それで数日食べてみたけど何も変わらなかったなんて人いませんか?

こんな食べ方で変わる訳はありません。

最低でも半年以上、毎日300ml以上は食べなければ意味が無いのです。

効果が無いと感じている人はこの部分が足りないと思われます。

真剣に乳酸菌を摂ると考えるならば、

300ml以上の量と、毎日を半年以上というのを実践してください。


善玉菌が増えすぎたらどうなる

腸内で頑張っている善玉菌として、非常にメジャーなのは

ビフィブス菌でしょうか。

その他にも、ラブレ菌、ヤクルト菌、GG菌、LG21など

商品名になっているような乳酸菌がいっぱいあります。

がんばってこういった菌を摂取しすぎて、

腸内環境が善玉菌ばかりに無り過ぎても大丈夫なのでしょうか?

結論から言うと全く問題ないそうです。

副作用などの問題も特にないそうです。

むしろそんな環境になれるものなら、なりたいものです。

そんな簡単に悪玉菌はやられません。

しかし、ビフィブス菌ばかりの状態というのは存在します。

それは、母乳で育っている健康な赤ちゃんの腸内の状態です。

この時は、なんと100%近くがビフィブス菌で占められているのだそう。

これにより抵抗力の無い赤ちゃんは、自分自身を守っているのですね。

乳酸菌を生かす難しさ

なんとなく乳酸菌飲料やヨーグルトが体にいいと

思っている人は多いと思います。

しかし、摂取した乳酸菌を腸で活動させるのは

それはそれは難しい事なのです。

まず多くの乳酸菌が胃酸により胃で死滅。

腸まで届きません。何とか腸まで届いたとしても、

元々住んでいる菌とうまくやっていける菌は少なく、

ほとんどが通過してしまうのです。

各社が生きたままの乳酸菌を腸まで届けるという事に

終始していたため、腸に到達できる乳酸菌は増えてきました。

しかし、そこで活動させるのがまた難しいのです。

そこで、毎日、最低でも300ml以上できれば500mlの量を

摂取することで、その可能性を膨らませている訳です。

ただし善玉菌同士の縄張り争いばかり行ってしまうと、

悪玉菌との戦いに勝てなくなってしまうことも考えられます。

ですから、コロコロ色々な乳酸菌の商品を摂取せずに

同じものにすることは意外と重要なのですし、

量と継続も大変重要な事なのです。

乳酸菌!カテゴリー項目一覧

ちょっとトリビアな話題

乳酸菌とは

何種類もある乳酸菌

効果や影響について

悪玉菌について